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旧バージョンとの違い

<イデアのAI時間割 2002 Pro と 2001 Proの違い>

<よくなった点>

1.授業の設定など

・授業の簡単設定機能も機能が追加されたので、ますます設定が簡単になっています。授業設定の原形のファイルが用意されているので、最初の登録がとても短時間で行なえます。簡単設定の中で、科目や先生の追加が行えるようになり、科目や先生の登録忘れがあったときでも、後戻りせずに作業できます。
・選択授業の新規登録時に、簡単登録の機能が追加されました。これにより、選択授業の登録が簡単に行なえるようになっています。また、内容の変更も登録と同様の手順で行えるようになり、変更の作業が簡単になりました。1クラス単位のTTや体育の2クラス単位の登録などが簡単になりました。
・確定授業設定ウインドウに、配置済みの授業の駒番号が表示されるようになりました。配置されている駒との対応がわかりやすくなりました。
・基本設定でLHRの時限を指定することで、自動的にLHRの授業を生成するようになりました。全校で同じ時間にLHRを行っている学校では、LHRの配置が自動的に行えるようになりました。
・会議の登録が簡単設定で行えるようになりました。
・試験時間割の作成が簡単設定で行えるようになりました。
・クラス別と先生別の授業時数の確認の全体と詳細の表示が行なえるようになりました。授業の登録内容の確認と修正がより簡単に行なえるようになっています。

2.オプション・作成・AI手直しなど
・クラス、教室、科目、先生にカラーを使用できるようになりました。カラー自動設定により、色の設定を自動で一括して行えるようになっています。
・時間割作成に「作成(確定のみ)」、「作成(確定+選択授業のみ)」、「作成(確定+選択+連続授業のみ)」の3つの段階が加わり、作成作業がやりやすくなりました。
・AI手直しの提案内容をグラフィック表示で確認できるようになりました。グラフィック表示の有無は、オプションで指定できます。
・AI手直しの提案を、手数の少ない順に表示するようになりました。
・AIルーチンが若干強化されました。これにより、残り駒の発生が少なくなり、得られる提案の数も多くなっています。
・AI手直しの提案表示では、提案と一緒に提案が得られない理由もマークで示します。このマークにマウスを合わせることで、短いメッセージで理由を知ることができるようになっています。
・AI手直しの連動が強化されました。連動を指定されていると、先生の授業をマウスカーソルで示すと、クラスや教室の表示がマウスで指された授業に連動して表示されます。
・帯(スライド)方式の時間割へのオプションが追加になりました。

3.印刷・出力関連
・クラス、教室、科目、先生にカラーを使用して印刷できるようになりました。
・HTML形式(ホームページの形式)で時間割の作成結果を出力できるようになりました。
・テキストファイルへの出力操作がわかりやすくなりました。
・先生別・クラス別の他に、教室別の時間割を印刷できるようになりました。
・先生の印刷の際に、先生の印刷の順番を細かく指定できるようになりました。
・プレビューの機能が強化され、プレビューから印刷も行なえるようになりました。

4.その他
・機能強化された年間実績の集計プログラムが添付されています。期間指定をして、まとめて時間割の取り込みが行えるようになりました。時間数確認のシミュレーションにも利用できるようになりました。
・クラス、教室、科目、先生などの登録数が多い学校でも、少し処理が早くなるように改善されました。
・価格は据え置きです。

少し悪くなった点
・すこしだけ余分にパソコンのパワーを必要とするようになりました。イデアのAI時間割の発売時点で、標準的な仕様のパソコンで快適に動作するというコンセプトは、守られています。

<99Pro以前のバージョンとの違い>
よくなった点
1.条件設定など
・クラス、教室、科目、先生の名称にカラーの設定を行い、カラー表示が行えるようになりました。
・クラスや先生などの入力の際に、タイル表示から設定内容の概要や授業の配置状況がわかるようになりました。
・時間割名や学校の区分などの属性を指定できるようになりました。
・0時限など、曜日や時限の名称を自由に設定できるようになりました。
・簡単設定ができるようになりました。クラス名の自動生成や科目名セットの読み込み、時間割データやテキストファイルからの名称の読み込みなど、入力の手間が大幅に削減されました。
・条件設定から、作成、AI手直しまでの一連の作業がシームレスで行えるようになりました。このため、以前のバージョンでは、先生や教室の条件を変更したり授業の設定を変更すると再度作成をはじめから行う必要がありましたが、イデアのAI時間割2000Pro以降では影響を受けて残り駒になった部分だけの作業ですみます。また、クラスや先生の詳細設定の画面は、そのままAI手直しの表示や処理画面となります。
・わかりにくかったクラスと教室の区別がはっきりと区別されました。これにより、使用する教室や施設をホームルームとは別に把握することができ、授業の設定の間違いを少なくできます。
・略称や学年の属性などが登録できるようになりました。
・登録できるクラス数や科目数先生数等の上限が32000まで拡大されました。これにより、事実上制限なく登録できます。ただし、メモリなどパソコンのリソースの制限を受けます。
・扱える時間割の日数と時限数が大きくなりました。最大で12日×16時限まで設定できます。
・ショートカットメニューの切り取りと挿入等の機能を利用して、先生の並べ変えも行えるようになりました。
・文字のみ表示で、クラスや先生の登録されている授業時数が簡単に確認できるようになりました。

2.授業の設定など
・授業と選択授業の登録方法が変わりました。これにより授業は全体をまとめて見ることができ、先生・科目・クラスの順に並べ変えることもできます。授業の設定時数の確認が、登録中にも簡単に行えるようになりました。
・クラス別と先生別の授業時数の確認の全体と詳細の表示が行なえるようになりました。授業の登録内容の確認と修正がより簡単に行なえるようになっています。
・授業の登録時にもクラスや先生の条件設定のウインドウを表示できます。
・授業の簡単設定機能も追加されたので、ますます設定が簡単になっています。授業設定の原形のファイルが用意されているので、最初の登録がとても短時間で行なえます。簡単設定の中で、科目や先生の追加が行えるようになり、科目や先生の登録忘れがあったときでも、後戻りせずに作業できます。
・選択授業の新規登録時に、簡単登録の機能が追加されました。これにより、選択授業の登録が簡単に行なえるようになっています。また、内容の変更も登録と同様の手順で行えるようになり、変更の作業が簡単になりました。1クラス単位のTTや体育の2クラス単位の登録などが簡単になりました。
・確定授業が授業の登録の中に取り込まれました。登録した授業をそのまま確定授業として配置できます。また、他の授業の配置状況がマークで示されますので、確定授業の設定もわかりやすくなっています。
・授業と選択授業の確定設定表示ウインドウに、配置済みの授業の駒番号が表示されるようになりました。配置されている駒との対応がわかりやすくなりました。
・2時限続きなど連続授業の設定を駒単位で行えるようになりました。4単位のうち、2単位だけは連続で授業するといった指定が簡単に行えます。
・選択授業の自由度がさらに増強されました。4単位のうち1単位だけTTで行う、単位数の異なる科目を組み合わせて選択授業にするなど、柔軟な設定が簡単に行えるようになっています。
・基本設定でLHRの時限を指定することで、自動的にLHRの授業を精製するようになりました。全校で同じ時間にLHRを行っている学校では、LHRの配置が自動的に行えるようになりました。
・会議の登録が簡単設定で行えるようになりました。
・試験時間割の作成が簡単設定で行えるようになりました。
・クラス別と先生別の授業時数の確認の全体と詳細の表示が行なえるようになりました。授業の登録内容の確認と修正がより簡単に行なえるようになっています。

3.オプション・作成・AI手直しなど
・クラス、教室、科目、先生にカラーを使用できるようになりました。カラー自動設定により、色の設定を自動で一括して行えるようになっています。
・時間割作成に「作成(確定のみ)」、「作成(確定+選択授業のみ)」、「作成(確定+選択+連続授業のみ)」の3つの段階が加わり、作成作業がやりやすくなりました。
・AI手直しの提案内容をグラフィック表示で確認できるようになりました。グラフィック表示の有無は、オプションで指定できます。
・AI手直しの提案を、手数の少ない順に表示するようになりました。
・作成のオプションに、連続時間が追加されました。また一日の時限数も数値で指定できるようになり、設定が簡単でわかりやすくなっています。
・試行方針の指定が一カ所でまとめて指定できるようになりました。レベルも3段階にしぼられ、わかり易くなっています。標準を指定すると、残り時間や授業の数、先生の条件などで柔軟に読みの深さなどを調整しながら作業を進めていきます。
・科目同士の排他条件をABCの3科目で指定できるようになりました。
・時間割作成とAI手直しの機能が強化されました。読みの深さが一段と増して、残り駒の発生を以前より押さえることができます。また、提案される候補も可能であれば複数の提案が得られ、内容を確認して選択することができるようになりました。
・AI手直しの提案表示では、提案と一緒に提案が得られない理由もマークで示します。これにより提案が得られない理由を、簡単に知る事ができるようになりました。

4.印刷・出力関連
・クラス、教室、科目、先生の名称にカラーを使用して印刷できるようになりました。
・HTML形式(ホームページの形式)で時間割の作成結果を出力できるようになりました。
・テキストファイルへの出力操作がわかりやすくなりました。
・先生別・クラス別の他に、教室別の時間割を印刷できるようになりました。
・先生の印刷の際に、先生の印刷の順番を細かく指定できるようになりました。
・印刷で、一覧表示を一枚に納める指定が追加されました。フォントサイズを計算して用紙内に納めることができます。
・印刷のプレビューが追加されました。プレビューで、印刷のイメージを確認できるようになり、用紙の無駄を省くことができます。また、プレビューから印刷を行なうこともできます。
・印刷の際に学年単位に選択して指定できるようになりました。

5.その他
・機能強化された年間実績の集計プログラムが添付されています。期間指定をして、まとめて時間割の取り込みが行えるようになりました。時間数確認のシミュレーションにも利用できるようになりました。
・クラス、教室、科目、先生などの登録数が多い学校でも、少し処理が早くなるように改善されました。
・設定の段階から一手戻しが利用できるようになりました。一手戻しもシームレスで利用できるようになったため、設定の変更も安心して行えます。また、大まかな一手戻しの記憶量の指定もおこなえるようになりました。記憶されている手数も簡単に確認できます。
・前に使った時間割ファイルを覚えてくれます。メニューバー「ファイル」に記憶されたファイルをクリックするだけで開くことができます。ファイルを開く手順がとても簡単になりました。

なくなった点
・印刷キットの添付プログラムがなくなりました。
・手直しの移動結果の表示と印刷機能がなくなりました。設定とAI手直しをシームレスにしたために、区切りが付けられなくなったためです。

<少し悪くなった点>
・保存されるファイルのサイズが大きくなりました。学校の規模にもよりますが、ファイルサイズによってはフロッピィディスクでの運用が制限を受ける場合があります。なるべく固定デスクやMOなど余裕のあるディスクをご利用下さい。これにより、ファイルの入出力にかかる時間も若干長くなりました。
・よりパソコンのパワーを必要とするようになりました。イデアのAI時間割の発売時点で、標準的な仕様のパソコンで快適に動作するというコンセプトは、守られています。機能の増加に伴って、パソコンへの負荷が増えております。なるべく余裕のあるパソコンでご利用下さい。

お申し込み・お問い合わせ先

株式会社 イデアシステム
〒069-0861 北海道江別市大麻北町518-21
TEL (011)386-2197  FAX(011)386-1153

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