4単位の授業のうち1単位をLL教室で行う設定について

イデアのAI時間割 2004 Pro
サポートメニューに戻る


 4単位の英語Uの授業のうち1単位をLL教室で行う設定について説明します。

 4単位の授業を一人の先生が指導するのですが、うち1単位分をLL教室を使用し、他は教室で指導する授業を設定します。

 このような授業は、選択・合同・展開・TT授業を使って設定します。

 新規ボタンをクリックして、新しい選択授業を登録します。選択授業の名称は、英語Uなどのわかりやすい名前をつけます。明細行の授業IDにも、同様のわかりやすい名前を入力します。

 英語Uを授業する先生、科目(英語U)、クラス(2−1)、教室(2−1とLL教室)を登録していきます。

 登録に続いて、1234の駒番号の欄の○印をダブルクリックして調整します。1駒目をLL教室を使用する授業としてLL教室の○印を残し、残りは教室での授業として教室の○印を残します。

 ○印のない部分は、授業が無いことになります。この機能を使って、複雑な時間割設定が可能になります。

 この例のように登録すると、クラス2−1はA先生に指導を受け、3時限は教室で、1時限はLL教室で授業を受ける設定になります。

 新規登録の際に、1クラス毎のTTの授業として登録した場合は、次へ前へのボタンで、他のクラスの選択・合同・展開・TT授業に移り丸印を修正します。