帯時間割で先生の授業の連続を避ける指定について

イデアのAI時間割 2004 Pro
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 帯時間割で先生の授業の連続を避ける指定について説明します。

 帯(スライド、テープ)方式の時間割では、連続した時間割になるために、もともと用意されているオプションの先生の連続を制限しても、日にちや昼休みをまたいで連続した部分ができてしまい、先生の授業が連続してしまう場合があります。

 このような連続した授業を避けるには、オプションで指定する連続の時間数を2または3時限までと短く設定して速度優先で時間割を作成します。連続の条件が厳しいので、残り駒が出てきますので、連続のオプションをすこし増やして速度優先を標準に変更してから、AI手直しを利用して残り駒の駒入れを行ってください。

 作業の途中でオプションを変更した場合は、オプションを変更したあとの作業に対して有効になります。