帯時間割についての補足説明

イデアのAI時間割 2004 Pro
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<新規に時間割を作成時 帯の長さの設定方法>

 メニューバー 「ファイル」−「新規」で新しい時間割データを立ち上げますが、ここで、帯時間割の帯の数を決めます。
この例は、帯の数が88の場合の説明です。

(時間数を設定する前の画面)

 


(帯の時間数を設定したあとの画面)
最大日数に6、最大時限数に15を指定してリターンキーを押すと、「授業時間の設定画面」に縦軸が15、横軸が6の時間枠が表示されます。




更に時間枠を最後から二つ右クリックして時間枠を減らし、88の帯の枠ができあがりました。




このように、最大日数と最大時限数を乗じた数が、帯の長さよりやや長くなるように設定して、後ろから時間枠を減らす事により、帯の長さの設定が自由にできます。


<帯の設定オプション>
授業設定は通常と同様に設定できます(簡単ガイドやヘルプを参照してください)。

帯時間割を作成する為には、メニューバー「設定と表示」−「オプション」の駒入れ条件の中の「帯(スライド時間割を設定する)」と、同じ授業どうしの間隔を何時間空けるかの時間設定を行います。




オプション設定後、メニューバー「作成と手直し」−「作成(最初から)」等で駒入れ(時間割作成)します。

<帯時間割の閲覧と調整・変更>
駒入れが終了した帯時間割は、メニューバー「作成と手直し」−「AI手直し」で確認する事ができます。
次の図は、体験版・製品版に付属する帯時間割サンプルデータをAI手直しで表示したところです。




サンプルデータは、イデアのAI時間割をセットアップした同じフォルダにありますので、メニューバー「ファイル」−「開く」でセットアップフォルダを指定して、読みこむ事ができます。

このAI手直し画面は閲覧だけでなく、修正や調整ができます。
また、授業設定の変更を行っても、それに伴ってはずれる駒を最小限にして時間割データに反映します。


次の帯時間割は、帯の数が50の例です。
赤い色の授業は時間を固定した授業(確定授業)
 黄色の授業は展開のある授業(選択・合同・展開・TT授業)
 太枠になっている授業は連続授業(赤色・黄色・緑色どの色も共通)である事を示します。
 (他ソフトで使われている、授業ができない駒とは全く違いますのでご注意くださるようお願いします。)


(帯の数が50の時間割 AI手直し画面)






この例は、帯の数が50で、数学にTTが設定してあり、以下のオプション条件で作成しています。




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