16駒交換の例

イデアのAI時間割 2004 Pro
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 16駒交換の例

 イデアのAI時間割2004Proでは、作成やAI手直しの際にAIルーチンが最大で16駒交換までの範囲で試行します。オプションの試行方針に熟考を指定し長考を許容することで、作成だけでなくAI手直しの振替提案でも最大16駒交換の提案を行います。

 以下に、振替提案の提案表示と、そのグラフィック表示の例を示します。提案は手数の少ない順に表示されますので、最大の16駒交換の提案は最後の方に出てきます。




 授業を振替る際に、振替先の時間にある授業をさらに他の時限に異動し、その移動先にある授業をさらに他の時限に異動し・・と、順送りに授業を異動させながら振り替えてゆきます。この振替を、16駒まで一気に行う提案を作ってくれます。

 採用ボタンをクリックすることで、提案内容の駒の振替を実際に行います。これを繰り返してゆくことで、時間割の調整を進めることができます。