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AI手直しの機能

駒入れ後の調整は「AI一覧表示」画面からAI手直しの機能を使って行います。
AI手直しは以下の方法で操作します。
 (この他、駒を細かく指定して駒入れ・駒はずしする作成メニューや一手戻しの機能も併用して使うと、より自由に編集する事ができます。)

 @AI一覧表示画面で右クリックしてショートカットメニューを表示
  メニューで表示された振替提案、移動提案、授業の固定−固定解除、駒はずし、授業設定を開くなどの機能を活用します。
 AAI一覧表示でダブルクリックして、先生個別画面を表示
  先生の個別画面から、振替提案・移動提案・授業の固定−固定解除、駒はずし、駒入れなどの機能を活用します。
 BAI一覧表示で駒を縦横にドラッグして操作
  まだ配置された駒が多くない場合は、駒の自由度が高いので、ドラッグでも良く駒が動きます。
 C先生のタイル表示から先生個別画面をダブルクリックで開いて、先生の個別画面から、振替提案・移動提案その他の機能を活用します。
 

<先生のタイル表示から行う振替提案の例>

先生個別画面は、タイル表示からだけでなく、AI一覧表示右クリックでも行う事できます。
以下は、駒交換によって残り駒が出ない、「振替提案」の操作例です。

(振替提案)

(先生タイル表示)




(先生個別画面:池谷先生をダブルクリック)
手直しモードを「振替提案」に設定し、駒交換を行いたい駒をダブルクリックします。
ここでは水曜5限1−6の駒をダブルクリックしました。


(提案の表示 画面)
水曜5限と残り駒を出さずに駒交換可能な候補が、緑色地に大きな白い○で5カ所表示されています。
ここではその内、金曜4限の駒交換を調べる為、金曜4限をクリックしました。
水曜5限と金曜4限の駒交換でも、裏で動く駒の動きの違いで20パターンある事がわかります。
駒交換例は、交換駒の少ない順に表示されますから、「次提案」をクリックして、良い提案を選んでゆきます。
ここでは、20パターンの内、3つ目の駒の動きを表示しています。

裏で動く駒の動きは、提案の表示画面の下部の文字表示だけでなく、グラフィック表示も別画面で表示されます。
良い提案があったら「採用」をクリックすると、実際に駒交換が行われます。
良い提案だけれども、他にも捜したい場合は、「メモリ」をクリックして、採用候補としておきます。



(駒の動きグラフィック表示)



(提案の表示画面)
→20パターンの内、9個目の駒の動きです。
 これも良いと思ったら、「メモリ」をクリックするとこの駒の動きが記憶されます。
 メモリ記憶された駒の動きはあとで呼び出して比較検討し、より良い提案を選択する事ができます。


(駒の動きグラフィック表示)
→20パターンの内、9個目の駒の動き



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