イデアのAI時間割2017Proの特長と機能を、画面を中心に解説

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<AI手直しの機能:先生詳細画面の操作>

駒入れ後の調整は「AI一覧表示」画面からAI手直しの機能を使って行います。
AI手直しは以下の方法で操作します。
 (この他、駒を条件を指定して駒入れ・駒はずしする「作成メニュー」や「一手戻し」の機能も併用して使うと、大きな単位で駒の配置を編集する事ができます。)

 @AI一覧表示画面で右クリックしてショートカットメニューを表示
   メニューで表示された振替提案、移動提案、授業の固定−固定解除、駒はずし、授業設定を開くなどの機能を活用します。
 AAI一覧表示でダブルクリックして、先生個別画面を表示
   先生の個別画面から、振替提案・移動提案・授業の固定−固定解除、駒はずし、駒入れなどの機能を活用します。
 BAI一覧表示で駒を縦横にドラッグして操作
   まだ配置された駒が多くない場合は、駒の自由度が高いので、ドラッグでも良く駒が動きます。
 C先生のタイル表示から先生個別画面をダブルクリックで開く
   先生の個別画面から、振替提案・移動提案その他の機能を活用します。
 

<先生のタイル表示から行う振替提案の例>


 先生個別画面は、タイル表示からだけでなく、AI一覧表示右クリックでも行う事できます。
 以下は、駒交換によって残り駒が出ない、「振替提案」の操作例です。
 ここでは上記Cの先生の「タイル表示」−「詳細画面」による方法を解説しています。

<振替提案>

(先生タイル表示)




(先生個別画面)
 →上原先生をダブルクリック)
手直しモードを「振替提案」に設定し、駒交換を行いたい駒をダブルクリックします。
ここでは水曜5限1−6の駒をダブルクリックしました。



(提案の表示画面)

月曜3限と残り駒を出さずに駒交換可能な候補が、緑色地に大きな白い○で13カ所表示されています。
ここではその内、火曜1限の駒交換を調べる為、火曜1限をクリックしました。
月曜3限と火曜1限の駒交換でも、裏で動く駒の動きの違いで5パターンある事がわかります。
駒交換例は、交換駒の少ない順に表示されますから、「次提案」をクリックして、良い提案を選んでゆきます。
ここでは、5パターンの内、1つ目の駒の動きを表示しています。

裏で動く駒の動きは、提案の表示画面の下部の文字表示だけでなく、グラフィック表示も別画面で表示されます。
良い提案があったら「採用」をクリックすると、実際に駒交換が行われます。
良い提案だけれども、他にも捜したい場合は、「メモリ」をクリックして、採用候補としておきます。



(駒の動きグラフィック表示)



(提案の表示画面 2)
→5パターンの内、2個目の駒の動きです。
これも良いと思ったら、「メモリ」をクリックするとこの駒の動きが記憶されます。
メモリ記憶された駒の動きはあとで呼び出して比較検討し、より良い提案を選択する事ができます。


(「駒の動き」グラフィック表示)
→5パターンの内、2個目の駒の動き

(「AI手直し」の「振替提案」の動画)
 AI手直し(振替提案・その他)の動画(youtube)へのリンク

<選択授業の振替提案の例>


(先生詳細画面)
 先生詳細画面の「振替提案」モードで、矢島先生の選択授業 「火曜2限 物理T」をクリックします。

 


(提案表示画面 選択授業の振替)
 大きな白丸で、振替提案可能な箇所が表示されます。
 振替提案できる時間の中から、木曜3限を選択すると、6通りの駒の動きがあり、その内、一番駒交換の少ない提案が、最初に表示されます。提案は、駒交換の少ない順になっています。次提案をクリックすると順次、駒交換の多い提案が表示されます。





(「駒の動き」グラフィック表示 選択授業の振替)
 → 選択授業の振替提案で動く、駒の動作を全て表示します。





(選択授業の振替の終了) 
 火曜2限から、木曜3限に振替(残り駒が出ない駒交換)が終了しました。


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