LHRの設定方法について

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 LHRの設定方法について説明します。

 LHR固定の時限で一斉に行う場合は、基本設定でLHRの時限を指定することで、LHRの授業が自動生成されます。

 基本設定で指定せずにLHRを時限を決めて一斉に行う場合は、選択・合同・展開・TT授業を使って設定します。

 

「追加登録」ボタンをクリックして、新しい選択授業を登録します。「追加登録」はウイザードの形式で設定します。

まず最初の画面で、選択授業の名称や単位数設定し、「次へ」をクリックします。選択授業の名称は、LHRなどのわかりやすい名前をつけます。
次に、先生→科目→クラスと順番に画面が表示されますから、学年指定や校務指定などを活用して、設定してゆきます。最後に「完了」をクリックすると、上のように新しいLHRの授業が設定されます。

 登録したあと、LHRを曜日や時間を固定して配置するためには、上の確定授業の設定部分の確定で配置する時限をクリックして確定授業として配置します。

 一つの選択授業には40明細まで登録できます。先生やクラスなどが40を越える場合には、学年単位などに分割して別の選択授業として登録します。また、学年によってLHRや道徳の実施時限が異なる場合にも、別々の選択授業として登録します。必ず、先生・科目・クラス・教室が対になるように設定してください。空欄があるとエラーになります。



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