少人数授業・違う教室を使う展開授業の設定方法について

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 少人数授業の設定方法について説明します。

 チームティーチングで1クラスを2展開して、一方のグループはLL教室を使用して指導し、一方のグループは教室で指導する授業を設定します。

 このような授業は、選択・合同・展開・TT授業を使って設定します。

 

追加登録ボタンをクリックして、新しい選択授業を登録します。

追加登録はウイザード形式で行われます。
最初の画面で、わかりやすい選択授業の名前をつけます。この場合は1年数英少人数としました。
先生→科目→クラスの順番に設定してゆきます。(ウイザードの詳細な内容は省略します。)

教室の変更が有る場合は、ウイザードでは教室の設定がありませんので、最後に明細行の教室欄をダブルクリックしてコンボボックスを表示させて変更します。ここでは藤村先生の授業を「LL教室」に変更しました。

 この例のように登録すると、クラス1−2は同時に2人の先生に指導を受け、一つのグループは1−2教室で三浦先生から数学を学び、もう一つのグループは藤村先生にLL教室で英語の授業を受ける設定になります。


 また、この例では、駒番号の1と2は1時間単位の授業、駒番号の3・4と5・6は2時間連続の連続授業となっています。連続授業は駒番号をドラッグする事によって設定・解除する事ができます。 

 


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