イデアのAI時間割2018Proの特長と機能を、画面を中心に解説

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 授業の設定は、「基本授業設定」画面と「選択・合同・展開・TT授業設定」画面の2種類で行います。
 全ての要素(先生・クラス・科目)が単独の場合は、「基本授業設定」で、要素の内、一つでも複数のものが有る場合は、「選択・合同・展開・TT授業設定」で行います。

 授業設定画面では、先生・クラス・科目・単位数の組み合わせや連続の設定の他、授業IDの設定も行います。

<基本授業設定画面>

 一人の先生が、1クラスを担当する形式の授業を設定する画面です。
 「追加登録」や「授業削除」をクリックするとウイザード形式で、一度に多くの授業の登録や削除が可能です。

 また、この画面の操作例のように詳細行で右クリックすると、授業毎の細かな編集が可能となります。

 右上部の確定設定表示ウインドウには、他の駒の配置や、現在クリックしている授業の配置(駒番号)を表示します。

<選択・合同・展開・TT授業 設定画面>

 先生・クラス・科目の内、一つでも複数のものがある授業は、この画面で設定します。

 少人数授業の設定例です。2時間の連続授業になっています。



<授業ID設定画面>

 授業や選択授業の画面で「授業ID設定」をクリックすると、授業IDを自動設定する事ができます。
 いろいろな名称・要素から文字数・順番などを指定して授業IDを作成・変更・削除が可能です。  



 (授業ID設定例)
 上記の「変更する授業IDの対応表」の設定で、以下の選択授業の授業IDが変更されました。
 授業IDは、印刷やテキスト出力で活用すると便利な場合が多々あります。

 印刷の際に個々の名称の代わりに、授業ID一行だけを印字対象に指定して、情報量の多い学校でも、A3横一枚に情報を納めるといった利用方法もあります。

 印字文字数も9文字まで可能です。テキスト出力にも利用できます。ぜひ授業IDを活用してください。



<未設定チェック>

 「未設定チェック」をクリックすると、先生・科目・クラス・教室に空白がある授業を表示します。
 入力ミスや、先生が決定してなかったなどの理由で空白項目のある授業を探したい場合に便利です。



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