イデアのAI時間割2018Proの特長と機能を、画面を中心に解説

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<AI手直しの機能:AI一覧画面>

駒入れ後の調整は「AI一覧表示」画面からAI手直しの機能を使って行います。
AI手直しは以下の方法で操作します。

 @AI一覧表示画面で右クリックしてショートカットメニューを表示
   メニューで表示された振替提案、移動提案、授業の固定−固定解除、駒はずし、授業設定を開くなどの機能を活用します。
 AAI一覧表示でダブルクリックして、先生個別画面を表示
   先生の個別画面から、振替提案・移動提案・授業の固定−固定解除、駒はずし、駒入れなどの機能を活用します。
 BAI一覧表示で駒を縦横にドラッグして操作
   まだ配置された駒が多くない場合は、駒の自由度が高いので、ドラッグでも良く駒が動きます。
 C先生のタイル表示から先生個別画面をダブルクリックで開く
   先生の個別画面から、振替提案・移動提案その他の機能を活用します。
 

<AI一覧表示画面・駒の内容の説明>

★以下の画面は、AI一覧表示画面で、駒の内容を簡単に解説しています。

<AI一覧表示画面・クラス一覧(高等学校のデータ例)>

 赤色の駒は時間を固定された授業、黄色の駒は選択・展開授業を表示しています。
 赤枠や黄色の枠など、枠の表示になっているのものは連続授業を表示しています。

 科目・クラス・先生などの名前にはカラー設定ができます。
 この画面の該当駒右クリックで、全体画面を見ながら振替提案などができます。
 駒を直接縦横にドラッグして調整する事もできます。
 手直ししたい駒をダブルクリックして、個別の詳細な画面を表示し、きめ細かな調整もできます。

 駒をクリックしてつかんで多少動かすと、該当駒の移動提案(他の駒を押し出して配置できる箇所)をAI一覧表示に小さく表示できます。
  →AI一覧表示 ドラッグドロップでの移動提案表示画面

 残り駒欄が大きくなって、40駒まで残り駒を表示します。残り駒文字サイズの伸縮、最後にはずした駒の明示など、残り駒一覧の機能が充実しています。

 オプションにより、重複・複数配置の明示も可能となっています。

<AI手直しの機能:ドラッグドロップ>

→(ドラッグドロップ例:クラス画面)

 AI一覧表示で、駒のドラッグドロップを開始している例です。

 AI一覧表示:クラス一覧 で、駒をクリックしてつかみ、少しだけ動かすと、図のように移動提案(他の駒を押し出して該当駒を配置できる時間)で配置できる箇所を、小さい白い丸で表示します。

 振替提案(残り駒が出ない駒交換)が大きな白い丸で表示される場合もあります。

 白い丸以外のマークの場所は配置できません。配置できない理由は、マークの箇所に駒を持っていって離すと表示されます。配置されない場合には、駒は移動しません。





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