イデアのAI時間割 98 Pro
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メニューバーの「ファイル」−「印刷設定」をクリックすると、以下の画面を表示して、フォントや余白、プリンタの設定が可能となります。

   

設定が全て終了したら「OK」をクリックしてください。「キャンセル」をクリックすると、印刷設定の値がキャンセルされます。また、「印刷」をクリックすると、印刷対象の選択画面を表示して、印刷することができます。

 印刷開始前には、プリンタやフォントの設定内容を確認するようにしてください。

(1)フォントの設定

現在のフォントの設定内容は、フォント名表示部と、フォントサイズ表示部に表示されています。

「フォントの設定」ボタンをクリックしてフォントの設定を変更できます。フォントの設定では、以下の画面を表示します。

(フォントサイズについて)

フォントサイズの部分のスクロールバーをクリックするか、ボックスに直接数値を入力して、設定します。

5ポイントや4ポイントなど、スクロールバーにない数値も直接入力すると設定できます。

プリンタの解像度など、プリンタの性能によっては、文字がつぶれて判読不能になってしまいます。通常のレーザープリンタでは、3ポイント程度まで判読可能な印刷ができます。

文字サイズが3ポイント、文字数を3文字印刷に設定した場合で、1週間の時間割で、中規模程度の中学校の場合、A3横用紙1枚に、学校全ての教室・先生の結果一覧印刷などを行うことも可能です。

設定したフォントの情報がサンプル欄に例示されますので参考にしてください。

(フォント名、スタイルについて)

フォント名の部分のスクロールバーをクリックして、設定したいフォント名を探して、選択します。スタイル(太字や斜字など)、サイズ等も変更できますので同様に設定してください。

設定したフォントの情報がサンプル欄に例示されますので参考にしてください。

(文字飾り、色、書体の種類について)

これらの設定は特に何も設定しないで下さい。カラー印刷には対応しておりませんので、色の設定は無効となります。

 設定が終了したら「OK」をクリックしてください。「キャンセル」をクリックすると、フォントの設定の値がキャンセルされます。

(2)プリンタの設定

現在のプリンタの設定内容は、プリンタ名表示部と、用紙サイズ表示部に表示されています。用紙の指定はこのプリンタ設定で行います。プリンタや用紙などを変更する場合、「印刷設定」−「プリンタの設定」ボタンをクリックします。

プリンタの設定の名前のコンボボックスのドロップダウンボタンをクリックして、使用したいプリンタ名を探して、選択します。プリンタ名を選択後、「プロパティ」をクリックして、プリンタのプロパティ(プリンタに関する詳細な設定)が変更できます。用紙サイズや印刷の細かさなど、主要なパラメータが設定できますので、内容を確認して設定してください。

用紙サイズ、給紙方法も変更できますので、「用紙サイズ」、「給紙方法」のコンボボックスをドロップダウンさせて選択してください。「印刷の向き」は、縦・横のオプションボタンをクリックして選択します。標準以外の用紙を指定すると、ユーザー定義サイズとなります。

 設定が終了したら「OK」をクリックしてください。「キャンセル」をクリックすると、プリンタの設定の値がキャンセルされます。用紙のサイズや向きとフォントの組み合わせによっては、十分な情報を印刷できない場合があります。その場合は、フォントサイズを小さくする、大きめの用紙を使用する、用紙を横にして印刷する等の方法で対応してください。

(3)余白の設定

 余白設定コンボボックスのドロップダウンボタンをクリックすると、設定できる余白サイズの候補が表示されます。設定したいサイズを選択してクリックします。上余白、左余白をそれぞれ設定してください。

余白は、ミリ単位で指定します。

余白はプリンタの印刷限界からの余白になりますので、プリンタの種別やドライバのバージョンなどによって、若干印字位置がずれます。

文字数は、「印刷」ー「先生印刷」または「教室印刷」で、文字数を指定します。

印刷キットを使用すると、1〜6文字を指定して印刷できます。

<印刷キットによる印刷形式の設定>

「印刷キット」を起動し、時間割データを読み込んで印刷すると、より応用範囲の広い印刷ができます。

   

「印字文字数」オプションボタンをクリックして印刷する際の文字数を指定します。全角で1文字〜6文字、半角で12文字まで指定できます。選択した印字文字数の値が小さい程、1ページに多くの情報が印刷されることになります。印刷時には用紙サイズも考慮してフォントと文字数を選択してください。用紙サイズに収まらない場合は、右側が印刷されない場合があります。この場合、大きな用紙を使用するか、フォントサイズを小さくしてください。

また、「印刷設定」で、現在選択されているフォントサイズや用紙サイズにより、表示文字数が限定されます。印刷すると用紙からはみ出すために選択できない文字数は、オプションボタンの表示がグレーとなり、選択できないことを表します。この場合も、大きな用紙を使用するか、フォントサイズを小さくしてください。

フォントサイズや用紙サイズの設定は、メニューバーの「ファイル」−「印刷設定」で行って下さい。

「先生の印刷」「教室の印刷」の科目名、教室名、先生名のチェックボックスをクリックして、印刷する必要のある項目を選択します。例えば、科目名と先生名とか、教室名のみとか、科目、教室、先生名全てというように、自由に組み合わせて選択できます。

教室の時間割を、1文字の印刷文字数で、科目名のみの印刷を指定すると、このような時間割になります。

 

         

   

         

         

         

HR

         

また、印刷キットを使用すると1ページに横に数列配置できる場合には、2列3列と印字でき用紙の節約になります。

印刷キットでは、例えば土曜の4時限目に「LHR」と固定の文字を印刷したり、火曜と水曜の授業を入れ替えて時間割を印刷するということが出来ます。
 

*印字サンプルは別紙になります。


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