名前を変えて保存と一手戻し
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日々の時間割変更の際の名前を変えて保存と一手戻しについて
毎日のように発生する時間割変更ですが、変更作業を始める前に名前を付けて保存し、新しい名前で保存した時間割で変更作業を行うようにします。変更は振替提案などを使って行います。採用した提案がうまくなかった場合は、一手戻しで元に戻して別の提案を選択します。必要に応じてオプションの設定も変更しながら作業を勧めます。
一手戻しの使い方で、一手戻しと一手戻しUndoを組み合わせて、戻したり進めたりして変更の前後を比較しながら作業できます。途中で名前を変えて保存してあらたに開き、二つの時間割を比べることもできます。複数の時間割ファイルを開く場合は、混同しないように注意してください。
名前を変えて保存すると、スナップショットのようにその時点の時間割を保存できます。一手戻しと一手戻しUndoは後戻りしたり前に勧めたりできますが、戻した状態で新たな操作を行うと、Undoの記憶が消去され新たな操作が記憶されます。残しておきたい時間割については、名前を付けて保存してください。一手戻しの記憶は時間割ファイルには保存されません。
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