駒が消えたように見える原因

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 授業設定が終了し、クラス単位の授業時数が正しいにもかかわらず、駒入れしてみると配置されている授業が欠けて見える事があります。
 これは、授業設定や選択授業設定の確定授業で重複配置したために起こる現象です。
 授業や選択授業では、確定授業(授業の配置を固定)を設定する際に、特別な授業に対応するため、複数の授業を同一の時間に配置することを許容しています。

 特別な授業でない場合に、誤って確定授業として複数の授業を同一の時間に設定しまうとこのような事がおこります。
 このような場合は、「AI一覧表示(クラス)」で駒の右上隅に赤色で表示される重複数が表示されている該当駒(以下の画面では1-1、月曜1限)を右クリックし、「確定←→通常」で確定を解除してから、ドラッグや振替提案等で駒を配置しなおします。



 スクールパック製品の場合、時間割データを別のPCで閲覧した場合に発生する現象があります。
 スクールパックオプションの設定がPCによって異なる場合に発生します。元のPCではスクールパックオプションの[先生欄が空白の授業や選択合同展開TT授業も駒入れする]や[教室欄が空白の授業や選択合同展開TT授業も駒入れする]を有効にして駒入れを行ったのに、閲覧したPCではこのスクールパックオプションが有効になっていない場合に起こる現象です。
 スクールパックオプションの指定が無い場合、駒入れされた後でも先生や教室が空欄の授業や選択合同展開TT授業はエラー駒として処理されます。エラー駒は残り駒欄にも表示されません。エラーとされないためには、スクールパックオプションの指定が必要です。
 このような場合は、スクールパックオプションを設定してから時間割データを開くようにします。

 標準版製品ではスクールパックオプションが利用できませんので、スクールパック製品で作成した時間割を利用できなくなる場合があります。


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