Idea System

 Q.ライセンス違反になる場合の例

 禁止行為を行った場合、ライセンス違反となります。不注意によりライセンスに違反してしまうことのないようご注意ください。
 以下に契約書内の禁止事項を紹介して説明いたします。

(1)本製品は、第三者(住所の異なる他キャンパスを含む)に対する再使用許諾、貸与、譲渡、移転等を禁止します。

➡利用者以外の第三者にイデアのAI時間割を使ってよいと提供したり、貸し出したり、譲り渡したり、転売などを行うことはできません。学校の合併や学校名変更による「継承」は禁止事項に含まれません。

(2)本製品及び付属品は、いかなる場合であっても複製できません。

➡コピーはすべて禁止されています。閲覧のためにPDFで提供された添付マニュアルを印刷することは禁止事項に含まれません。

(3)本製品の逆コンパイル等のリバースエンジニアリング、他のソフトとの結合またはそれに係る行為を禁止します。

➡いかなる目的であっても、製品の解析は禁止されています。また改変や他ソフト等との結合も同様に禁止されています。

(4)本製品を許諾されたライセンス数を超えて使用することはできません。

➡ひとつのライセンスは一台のPCでのみ利用できます。同一のライセンスキーを複数のPCで使用することはできません。ライセンスの使用を解除しイデアのAI時間割のアンインストールを行った後で異なるPCにインストールして利用する場合は禁止事項に含まれません。
 このほかに
バージョンアップ品を購入された場合の注意点
・使用権の消滅した旧バージョン製品を譲渡したり、使い続けることは禁止されています
→バージョンアップ後は旧バージョンの製品はアンインストールし、最新の製品のみをご利用ください。
※異なるバージョンの製品間で時間割データを行き来すると、時間割データの破損の原因となります

 日本国外での利用について
本製品の使用は、日本国内のみに限定します。
ただし、海外の日本人学校での利用を除きます。


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